冬季うつ病対策(SAD)と新作・スカーフキャップ 3点のご案内

スカーフキャップ(医療帽子)

みなさま、こんにちは。

私は、毎年、1月、2月位は どんよりとした気分になりがちになります。理由の一つとしては、事業をしているので毎年 確定申告の作業に追われて 睡眠不足とストレスが関係しているのかなと思っています。

季節によって生じる季節性情動障害(Seasonal affective disorder /SAD) は、冬のうつ病、夏のうつ病など 一定の季節にうつ症状になることを言いますが、一般的にが多く、アメリカにおいてSADは南部のフロリダ州では1.4% である一方で 北部のアラスカ州では9.9%まで罹患率があがることから日照時間が関係していると言われています。

SADの中で冬季情動障害(冬季うつ病)になると、

1)始終眠くなる
2)エネルギー不足
3)気分の落ち込み
4)不安の増大
5)食欲過多、特に甘いものや炭水化物を食べたくなる
6)体重増加

になります。全ての項目は免疫が下がるのでなんとか治したいところ。
日照時間が少なくなると安心感や不安をやわらげるセロトニンの合成が不足してしまい、メラトニンの分泌が増えていかなくなり これらが冬季うつ病の引き金となっています。

対処方法としては、太陽光を浴びることで、約14〜15時間後に睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が開始されるため、できるだけ太陽光を30分程で良いので浴びること。特に朝がポイント。※曇りでもかまいません。

 

セロトニンの原料になるのは、「トリプトファン」というアミノ酸です。
トリプトファンが欠乏するとセロトニンの合成も低下するので 多くトリプトファンがある食品も取り入れると良いと思います。

<トリプトファンが多い食品>

・牛乳、チーズなどの乳製品

・赤みの魚

・納豆、ピーナッツ

・バナナ

<セロトニンを増やす生活習慣>

・入浴。

心毒性のある抗がん剤を使用されている方は、お風呂に入るのが辛い時があるかと思います。
そういうときは足湯だけでもOKで、身体を温めることが大切ということなので できることから日々の生活から取り入れていきたいですね。

 

さて、本日は 肩までカバーされるエレガントなロング丈のスカーフ・キャップをご紹介致します。

【医療用帽子・ケア帽子】裏地は頭皮にやさしいオーガニックコットン100% 肩までカバー・ロング丈・スカーフ・キャップ ブラック×アイボリー(S372)
S372 医療用帽子・ケア帽子・スカーフ・キャップ

【医療用帽子・ケア帽子】裏地は頭皮にやさしいオーガニックコットン100% 肩までカバー・ロング丈・スカーフ・キャップ アイボリー・フラワー柄(S373)
S373 医療用帽子・ケア帽子・スカーフ・キャップ

【医療用帽子・ケア帽子】裏地は頭皮にやさしいオーガニックコットン100% 肩までカバー・ロング丈・スカーフ・キャップ マルチカラー(S374)
S374 医療用帽子・ケア帽子・スカーフ・キャップ

私事ですが、昨日、確定申告を税理士さんに提出しました。
後日税理さんからの問い合わせはあるけれど ひとまず 安心しています。

確定申告は、事業をしている方だけでなく、高額な医療費なども申請することで 還付されます。
3月15日までですので がん治療など高額な医療費を支払った方は申請されることをおすすめします。
医療費の還付を受ける場合は、今年からはマイナンバーが必要なので お忘れなく
2017.2
———————————————————————————————————

励みになります!よろしければクリックよろしくお願い致します。m(_ _)m

 

ショッピングサイト:SCARF4U(スカーフフォーユー)

にほんブログ村 病気ブログ がん情報(患者以外)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ 髪の毛の病気へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ファッションブログへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました